性病の不安と検査体験

以前、女性器に普段とは明らかに違う痒み、違和感を感じてとても悩みました。
病院へ行かないと治らない程度のものかどうかも分からず、しかも子供連れて行きにくいので主人の休みに頼みたいけど、性に関するおかしな病気を持っていると主人から疑われたくもなかったからです。

なかなか言えず悩みました。一番疑ったのは、クラミジアでした。
感染していてもほとんどの人が気付かない上に感染率が高いというからです。

そう考えると自分が感染していてもおかしくないし、主人が感染していたとしてもおかしくはないのです。自分が感染しているかもしれないと言って、主人に性病検査を受けさせるというのもかなりの勇気がいることです。私のせいでもしかして主人に性病の可能性があるなんてとても言えませんでした。

そこで、私はとりあえず自分が感染していないかインターネットで注文した性病検査キットを使いました。割と使い方も簡単でしたから、迷わず使えました。

結果が送られてくるまでにはちょっと長かったのですが、結果として感染していませんでした。お陰ですごく安心しました。とは言え、私のように結婚していてもうパートナーは変わる予定のない人間はこれで一安心なのですが、パートナーが変わる可能性のある人はその度に検査がおすすめと言えます。

感染しやすいクラミジアでは、感染者との性交で二回に一回は感染してしまうほどの感染力があるのです。クラミジアの怖いところは、性行為においてコンドームを使用したから安心、と言ってしまえない事です。

オーラルセックスでも、喉に感染することがあります。つまり、相手が感染していないことが重要です。不特定多数の人と性行為をすることは、それだけで性病に感染している可能性が普通の人より高いと言えます。

性病の検査は、全国の保健所で行われており基本的に無料です。自分の名前を告げずに匿名で検査が受けられます。保健所では主にHIVの検査が行われており全ての性病検査があるわけではありませんが、費用が安いことは大きなメリットですね。