HIVなどの驚異に対する対策

私は現在30代半ばとなるサラリーマンです。私はいまの日本において、とても危惧していることがあります。それは、日本人、私たちの性に関する知識があまりにも欠如していることです。

我が国は、性風俗業が非常に盛んです。今や大学生すらアルバイト感覚で風俗の仕事をしたりする方も多いほどです。そして、性感染症の中でも最も驚異と言えるHIVなどがありますが、先進国の中でも日本は感染者数が増大し続けています。常に感染者数が前年を上回り続けている驚異的な状態とも言えるでしょう。

現代の、学校での性教育についても、限られた時間で全体的に垂れ流すように伝えているだけでは子供達の危機意識は高まることはありません。高校でも、性教育は保健の授業の際に知識をつけるための時間があったりしますが、それは実に狭い範囲なのです。

コンドームの使用方法だったり、しかしそれは説明書を見れば一目瞭然で重要性は低いとも言えます。HIVをはじめとした性病関係の知識の伝達、驚異などをしっかりと伝えていく必要があるのです。HIVなどの病気の対策について、知識面の自信がないかたへ、私から簡単にご説明をします。

当たり前のことですが、必ずコンドームの着用が第一とし、不特定多数の方との性行為は避けるようにしましょう。女性側の対策として、彼氏がコンドームを使用してくれなかったからと言い訳をしていませんか?後悔先に立たずとならないためにももし避妊具の着用を男性が行わないなら性行為自体をやめてください。

なぜ強い指摘をするのかというと、HIVなどは1度かかってしまうと完治が出来ないからなんですね。薬の投与で死に直面することはなくなった、改良が完全に成されたという現状でも、もしかかってしまった場合の悲しみは自他ともに大きなものですよ。

そして、不安行為をしたということに該当される方は、実際に検査に行ってみましょう。まずは、保健所、クリニックなどが検査出来る代表的なところです。保健所については一月の中でわずかしか実施していないことが多かったりします。

時間に都合がつきにくい方はクリニックのほうが良いと言えますね。勿論ですが、匿名として呼ばれますのでプライバシーの面では配慮はあります。ただし、近場で受ける際には知り合いバレというのを恐れる方も当然いらっしゃいます。

その場合は、ネットで検査キットを購入し、郵送ののちにメールまたはHP上で検査結果を知る方法もありますよ。金額についてですが、一万円もしないものなのでそこまでの痛手ではないはずですよ。

検査を受けたあとは気がとても引き締まるものです。
しっかりと自己管理を行って、安心のもとに性行為を行える環境作りは今の時代では必須項目なのです。